ロックバンド[Alexandros]でベースとボーカルを担当している磯部寛之 (いそべ ひろゆき) さん。
磯部さんは、大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演したことでも大きな話題となりました。
今回はそんな磯部さんが帰国子女だったという話や、学歴、英語力について、
そして大学時代の川上洋平さんとの出会いについてなどお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
磯部寛之は帰国子女だった!学歴は?
磯部寛之さんは愛知県日進市の出身で、日進市立相野山小学校に通っていました。
しかし、小学校5年生のときにお父さんの転勤により磯部さんはアメリカ・ロサンゼルスへ行くことになりました。
磯部さんが小学5年生というと1993年で、アメリカではクリントン氏が大統領になった年。
11歳ぐらいの磯部少年にとって、言葉や文化がまったく違う異国に行って暮らすのは、
ご家族一緒とはいえ戸惑いが大きかったと思えます。
でも磯部さんが日本にいたらできなかった貴重な経験をたくさん積んでこられたのはたしかですね。
アメリカでは吹奏楽の楽団に所属してバリトンホーンという金管楽器を演奏していた磯部さん。
音楽にたいする感性が磨かれた時期だったのかもしれません
そして磯部さんは高校に入学する前に日本に帰ってきて、帰国子女枠がある国際基督教大学高等学校 (ICU高校)に進学。
ICU高校の帰国子女枠は偏差値が71~73ともいわれる難関校ですので、
磯部さんがアメリカでもしっかり学んでこられたことがうかがえます。
磯部さんは高校時代に友人がベースを弾く姿をみて自身もベースをはじめましたので、
ベーシストとしての磯部さんの原点はここにあったようです。
高校卒業後の磯部さんは青山学院大学法学部に進学し、2007年3月に卒業しました。
ところで、アメリカで小学校高学年と中学校3年間を過ごした磯部さんの英語力はやはりすごいのでしょうか?
つづけてお伝えします。
磯部寛之の英語力がすごい?
磯部寛之さんが活動しているバンド [Alexandros] は、歌詞に英語と日本語が混ざった楽曲もあるのも魅力です。
帰国子女だった磯部さんも楽曲づくりに大いに貢献されていると思えますが、
磯部さんの英語力もすごいのでしょうか?
アメリカに行った小学校5年生のとき、磯部さんは英語がまったく話せませんでした。
お伝えしたように、アメリカで吹奏楽の楽団に入っていた磯部さんですが、
ほかにもバスケットボールや水泳などチームスポーツに救われた部分があるといいます。
磯部さんによると
同じものを好きな人が集まってきて遊ぶ環境の中で、言葉がわからなくてもちょっとずつ伝えようとしてくれる人が幸運にも周りにいて
引用元:https://spice.eplus.jp
と、出会った人たちの助けもあって、徐々に英語を話せるようになったようです。
そんな磯部さんは、日本に帰ってきてからアメリカの友達が恋しくて国際電話で話していたほど英語には不自由しなくなっていました。
でも日本では英語を喋らなくても生活できてしまうこともあり、
磯部さんはそのうちあまり英語を話さなくなり…。
ちょっともったいない気もしますが、その後仕事でニューヨークに行く機会も幾度かあったときに、
磯部さんは「英語が戻ってきている」手ごたえもあったようです。
やはり10代前半のアタマが柔らかいときに習得した英語力は、磯部さんの中にしっかり残っていたのですね、
2015年にはメンバーで、同じく帰国子女の川上洋平さんとオーストラリアのラジオ局SBS の PopAsiaで、
12週にわたってレギュラーでラジオ番組を担当した磯部さん。
『ワタリドリ』のオンエア後に大きな反響があったことで、磯部さんと川上さんにラジオDJとしてのオファーがあったといいます。
日本人のアーティストがDJをつとめたのははじめてで、番組はもちろん英語。しかも1時間!
英語のネイティブの方たちに向かって英語で話せるのですから、川上さんはもちろん
磯部さんの英語力もネイティブレベルと言っても過言ではないでしょう。
これからも [Alexandros] の音楽に磯部さんの英語力もカッコよく活かされそうで楽しみです。
つづいて、そんな磯部さんが [Alexandros] のメンバーとなったいきさつについてお伝えします。
磯部寛之は大学時代に川上洋平と出会いバンドを結成!
磯部寛之さんは青山学院大学で川上洋平さんと出会いました。
正確にいうとおふたりが出会ったのは入学試験のときでしたが、川上さんによると
そのときの磯部さんの印象はあまり良くなかったとか。
しかし、バンドをやりたくても思うようにメンバーが集まらなかった川上さんは
1年生の終わりごろに磯部さんに声をかけます。
そのころ彼女と別れてやや荒れ気味?だった磯部さんは川上さんの誘いに乗り、そこからバンド活動がはじまりました。
2001年に結成されたバンドは [Champagne] で川上さんと磯部さんが中心人物。
その後メンバーが変わったりしながら、2014年に改名して [Alexandros] が誕生しました。
しかし磯部さんも川上さんも大学を卒業後は会社員として働きながらバンド活動を続けるなど、苦労された時期も。
[Alexandros] は2015年に発売された「ワタリドリ」により一気に知名度が上がり、今日にいたります。
著者のように車のCMで「ワタリドリ」をはじめて耳にした、という方もいらっしゃるでしょうが、
メロディや歌詞がどこか異国風で心にじんわり残る歌ですね。
[Champagne] の時代からずっと川上さんとタッグを組んでいる磯部さん。
クリエイターである洋平がいたときに、優秀な参謀でありたいなとは常々思っています
引用元:https://rollingstonejapan.com
と語る磯部さんのこれからの [Alexandros] での参謀ぶりにもアツい視線が注がれそうです。
つづいて、磯部さんのwikiなどをご紹介します。
磯部寛之のwikiプロフィールは?
磯部寛之さんのwikiはこちらです。
生年月日 1982年12月29日
出身地 愛知県
身長 177 cm
血液型 O型
出身大学 青山学院大学 法学部
[Alexandros]でミュージシャンとしての活動のほかに、グルメ系の月刊誌『おとなの週末』2022年9月号からはしご酒コラムを連載中の磯部さん。
大のお酒好きということですので、プライベートでもいいお店をたくさんご存知ではないでしょうか。
きっと磯部さんは楽しいお酒の飲み方ができるかたなのでしょうね。
磯部さんは、同誌2026年7月号で表紙を飾るなどビジュアルにも注目が集まっています。
そんな磯部さんは大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演したことでも大きな話題に!
想像どおりのアウトプットをする事の難しさを改めて感じました
引用元:https://www.steranet.jp
とインタビューで語っていた磯部さんですが、役者としても活動を続けられるのか興味が尽きませんね。
ロックバンド [Alexandros] のメンバーとして、また磯部さん個人としての今後のご活躍に期待しましょう。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
