MENU

イクマあきらの出身地や年齢は?ダイナミック琉球の魅力とは?

イクマあきら

沖縄を拠点に活躍する歌手で、作曲家、音楽プロデューサーのイクマあきらさん。

イクマさんの代表曲『ダイナミック琉球』は、沖縄の伝統と力強いメッセージを感じさせる名曲で
応援歌としても多くの人に愛されています

今回はそんなイクマさんの出身地や年齢、そして『ダイナミック琉球」の魅力についてお伝えします。

最後までおつきあいいただけるとうれしいです。

目次

イクマあきらの出身地は福岡県!

『ダイナミック琉球』を作曲し、歌っていることでも知られるイクマあきらさん。

楽曲名に「琉球」と入っていて、しかも楽曲自体が壮大なスケールを感じさせることから
なんとなくイクマさんも沖縄出身というイメージが漂います。

しかし、イクマさんは福岡県久留米市出身です。

イクマさんは1990年から1997年までE-ZEE BANDというファンクバンドのメンバーでしたが、その後ソロに。

E-ZEE BANDが解散したあと、旅行で訪れた沖縄でイクマさんは沖縄民謡のジャンルの1つ「口節」
(くどぅち:ラップのような独特の歌唱形式) に出会います。

イクマさんは「口節」を自身の音楽にとり入れようと、2001年に沖縄に移住しました。

やはり「口節」がイクマさんのミュージシャンとしての感覚に響いたのでしょうね。

その後、現在にいたるまで沖縄を拠点に活動しているイクマさん。

すでに25年も沖縄に住んでいるイクマさんはインタビューなどで拝見すると、
ゆったりしたルックスや話すことばにも沖縄の雰囲気があふれているように見受けられます。

イクマさんにとって沖縄は第二の故郷であるのはまちがいなさそうです。

そんなイクマさんは現在おいくつなのでしょうか?

つづけて、イクマさんの年齢やwikiをご紹介します。

イクマあきらの年齢やwikiは?

イクマあきらさんは1962年生まれで、2026年には64歳になります。

イクマさんのパワフルな歌声やお姿からすると、もっと若い印象がありますが
音楽活動に情熱を注いでいることが若さの秘訣かもしれませんね。

そんなイクマさんのwikiはこちらです。

本名    生熊 朗
生年月日  1962年7月25日
出身地   福岡県久留米市
血液型   O型
学歴    九州芸術工科大学 中退

沖縄に移住してからのイクマさんは、路上ライブを続けるかたわら
D-51のプロデュースやポップス歌手へ楽曲提供をするなど音楽活動を続けます。

そしてイクマさんは「ハイパー・エイサー・ミュージック」と命名した
「未来のアジアンダンスミュージック」を作り上げました。

ハイパー・エイサー・ミュージック」とは

沖縄のラップや和風の音階、日本の太鼓のグルーヴを取り入れた新しいダンスミュージック
引用元:https://www.akira-ikuma.com

で、沖縄と「和」のいろんな音楽の要素が融合されたもの。

ファンク、ロック、ソウルなど多くのジャンルの音楽に精通しているイクマさんだからこそ
ハイパー・エイサー・ミュージック」にたどり着いたともいえそうですね。

そんなイクマさんにとって、ひとつの転機となったのが2008年に行われた『琉球ルネッサンス』の
テーマソングとして制作された『ダイナミック琉球』でした。

つづいてイクマさんの『ダイナミック琉球』について、くわしくお伝えします。

イクマあきらの『ダイナミック琉球』の魅力は?

イクマあきらさんが2008年に作成した『ダイナミック琉球』。

組踊り舞台用に作られた『ダイナミック琉球』ですが、同じ2008年の夏にオリオンビールのCMソングに起用。

そして、翌年8月にイクマさんのソロアルバムの中の一曲としてリリースされました。

イクマさんの『ダイナミック琉球』は、沖縄の創作エイサーのイベントで繰り返し聴かれたことで人気が拡大。

またこの楽曲がバスケットボールや高校野球で応援歌として使われたことで、さらに全国に広がっていきました。

『ダイナミック琉球』のもつ力強さが頑張っている人たちの背中を押す、そんなところが心に響きますね。

「海」「島」「大地」「祈り」といった歌詞がちりばめられた『ダイナミック琉球』は、
沖縄の空や海の広がりが感じられる歌。

でもこの歌の魅力は、歌詞やメロディーのすばらしさだけではなく、
沖縄の文化や魂が込められた楽曲であることにありそうです。

イクマさんは『ダイナミック琉球』について、

”大自然(宇宙)の中で生かされ今に続いてきた我々の魂”を鼓舞する気持ち。その心が自然に繋がり、SNSで口伝のように本土へ広がったのもとても嬉しく思います。この曲を歌う時、いつも沖縄に感謝して歌います。
引用元:https://www.otv.co.jp

と語っていますので、イクマさんの沖縄に対する深い思いも、この歌のもつパワーを一層強くしているにちがいありません。

『ダイナミック琉球』は運動会でのダンス曲としても使われています。

近年、著者の知っている小学生 (関東在住) も運動会で『ダイナミック琉球』を踊る!
と張り切って練習をしていましたが、イクマさんの歌は時を越えて遠い場所にも届いているのですね。

これからもイクマさんが、私たちの心に残る素晴らしい音楽を作ってくださるのを期待しましょう。

最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

テレビで見かけるミュージシャンの横顔をご紹介します!

目次