カキンツハルカという楽しい響きの音楽ユニットは、柿澤勇人さん、ウエンツ瑛士さん、木南晴夏さんがメンバー。
舞台やドラマなどで活躍する3人がなぜカキンツハルカを結成することになったのか、その理由が気になりますね。
今回はメンバーや活動内容についての話題をまじえて、カキンツハルカ誕生の秘密に迫ります。
最後までおつき合いいただけるとうれしいです。
カキンツハルカはなぜ結成された?
カキンツハルカは柿澤勇人さん、ウエンツ瑛士さん、木南晴夏さんの3人によって2024年に結成されたユニット。
3人は舞台『ブラッド・ブラザーズ』(2022年) で共演したことで親しくなり、飲み会の席での「この3人でライブをしよう」という話からユニットが結成されました。
舞台『ブラッド・ブラザーズ』では柿澤さんとウエンツさんが双子の兄弟の役、そして木南さんが兄弟の幼なじみ役を演じています。
作品の中でも深いかかわりがあった3人ですので、ともに演じているうちに意気投合したのでしょう。
やがて話が本格的にまとまりカキンツハルカとして活動することになりました。
すでにドラマやミュージカルでも活躍していた柿澤さん、ウエンツさん、木南さんの3人が、新しく音楽ユニットに挑戦!
未知のジャンルではあるものの、きっと3人とも不安よりもワクワクする気持ちが大きかったのではないかとも思えます。
そして実現したカキンツハルカのライブは、2024年11月6日、大好評のうちに終了しました。
しかし1日 (2ステージ) だけのライブだったこともあり、公演を知らなかった、あるいはライブに参加できなかったファンの方たちから再演を望む声が殺到。
そんな声を受けて、2026年1月~2月には神奈川・大阪・愛知・三重でカキンツハルカのライブツアーが行われました。
カキンツハルカの舞台では、メンバー3人が役者として培ってきた表現力がミックスされて、新しい形のライブになったにちがいありませんね。
今後カキンツハルカのライブが定期的に開催されれば、と著者のように願う方も多いはず。
柿澤さん、ウエンツさん、木南さんの3人がステージでどんなパフォーマンスをされるのか、ぜひ観てみたいものです。
つづいて、カキンツハルカのメンバーの3人についてくわしくご紹介します。
カキンツハルカのメンバーは柿澤勇人、ウエンツ瑛士、木南晴夏の3人!
カキンツハルカのメンバーは、柿澤勇人さん、ウエンツ瑛士さん、木南晴夏さんの3人。
それぞれが俳優で舞台やドラマで活躍する3人が、音楽ユニットを結成という新しいことに挑戦する姿にも注目があつまりました。
カキンツハルカ の「カキ」は柿澤隼人 (かきざわ はやと) !
柿澤勇人さんは1987年10月生まれで、神奈川県の出身です。
祖父と曾祖父が三味線・浄瑠璃の分野で人間国宝というすごい家系の柿澤さんですが、ご本人はミュージカルの道へ進み劇団四季の団員に。
2009年に劇団四季を退団してからの柿澤さんは、舞台だけでなくテレビドラマでも活躍中です。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源実朝を演じた柿澤さんの姿が印象に残っている方たちも、少なからずいらっしゃるでしょう。
そんな柿澤さんは歌が好きだったのに、周囲の評価が気になって歌が嫌いになったこともあるとか。
実力派俳優としてミュージカルでも活躍されている柿澤さんを思うと、意外な気もします。
でも柿澤さんはライブで自分が歌っている姿をみて、お客さんにもっと自分を知ってもらいたい、と語るなど歌が好きな気持ちも戻ってきたようです。
柿澤さんはカキンツハルカで将来的にメジャーデビュー、武道館といった大きな目標もあるといいますので、これからの活動にさらに力が入ることでしょうね。
カキンツハルカの「ンツ」はウエンツ瑛士 (えいじ)!
ウエンツ瑛士さんは1985年10月生まれで、東京都出身です。
ウエンツさんは父親がドイツ系アメリカ人、母親が日本人のハーフ。
4歳からモデルとして活動し『天才テレビくん』などに出演していたウエンツさんは、子役時代から端正な顔立ちが印象的でした。
そんなウエンツさんはWaT (Wentz and Teppei)という音楽デュオで、小池徹平さん2002年から2016年まで活動。
音楽に向き合ってきた時間も長く歌唱力に定評のあるウエンツさんですが、柿澤さんや木南さんと一緒に歌うことで、新たな魅力が引き出されそうです。
カキンツハルカの「ハルカ」は木南晴夏 (きなみ はるか)!
木南晴夏さんは1985年8月生まれで、大阪府の出身です。
子供のころから宝塚にあこがれていた木南さんは歌やバレエを習っていて、高校1年生のときホリプロのオーディションを受けて芸能界に入りました。
そんな経歴があったからでしょう、木南さんの歌を聴いて「上手い」という声が多かったといいます。
アイドルユニットLiccaとして、酒井彩名さん、あびる優さんと活動していたこともある木南さん。
木南さんはアイドル時代にライブを一度もやったことがなかったので、カキンツハルカの話が出たときにはまず「楽しそう!」と思ったとのこと。
また、カキンツハルカは新しい挑戦だけど、柿澤さんとウエンツさんの2人がいれば心強いとも。
やはり気のおけない仲間たちと何かをはじめるというのは、不安よりも楽しさの方が勝りますね。
木南さんはカキンツハルカの目標として、(ライブの) 会場をお客さんで埋めること、定期的に3人で集まってライブをすること、などをあげています。
もちろん木南さん的に、柿澤さんの夢をかなえるべく武道館を目指すのもアリのよう。
柿澤さん、ウエンツさんの男性2人と木南さんのユニットは、仲の良さと程よいバランスも魅力ですね。
つづいて、カキンツハルカの活動についてもお伝えします。
カキンツハルカの活動は?
カキンツハルカの活動は、音楽ユニットとしてのライブ公演が中心となっています。
先にお伝えしたように、カキンツハルカは2026年1~2月にライブツアーを行いました。
次のライブのスケジュールなどはまだ決定していないようですが、ファンからの熱い思いが届けばツアーも定期的に行われる可能性もありそうです。
そんなカキンツハルカは、2026年7月1日放送予定の『2026 FNS歌謡祭 夏』に出演することが発表されています。
ライブツアーに行くことができなくても、カキンツハルカのパーフォーマンスをテレビで視聴できるのは嬉しい限り!
テレビでのパフォーマンスはライブとは雰囲気も違うでしょうが、柿澤勇人さん、ウエンツ瑛士さん、木南晴夏さんの3人が独特の世界観をみせてくれそうで期待が高まります。
テレビ出演の結果カキンツハルカが一気にブレイクしたら、武道館でのライブも実現することだって考えられます。
ぜひぜひカキンツハルカのみなさんには、大きな夢をもちつつ楽しく活動していただきたいですね。
これからのカキンツハルカに注目です。
最後までおつき合いくださって、ありがとうございました。
