さだまさしさんの息子・佐田大陸 (さだ たいりく) さんは、バイオリンとビオラの奏者として
音楽ユニット「TSUKEMEN」のTAIRIKとしても活動中です。
今回はそんな大陸さんのご家族について、奥さんや子供さん、父のさだまさしさんや
妹さんの話題をまじえてお伝えします。
最後までおつきあいただけるとうれしいです。
佐田大陸(TAIRIK)の結婚した妻や子供は?
さだまさしさんの息子で、バイオリン、ビオラ奏者の佐田大陸さん。
そんな大陸さんは、自身が活動する音楽ユニットTSUKEMENのブログで
2014年、30歳になる年に結婚したことを発表しています。
大陸さんの妻となった女性は一般のかたということでくわしくは公表されていませんが
自分やTSUKEMENの事をとても応援し、支えてくれるしっかりした、温かな女性です
引用元:https://ameblo.jp
と語られているように、大陸さんの音楽活動に理解があって、心のあたたかい女性のようです。
大陸さんと奥さんの馴れ初めについても気になりますが、まったく情報がなく…
可能性として考えられるのが
・大陸さんと奥さんが学生時代に出会った
・大陸さんの音楽活動を通して交流があった
・誰かの紹介でおふたりが知り合った
などがありますが、奥さんも音楽好きで大陸さんの音楽の世界観と波長が合ったのかも?
結婚というのは長い年月をともに過ごすということですから、相性が大事ですよね!
そんな大陸さんと奥さんの間に子供さんがいるのか気になるところですが
結婚の翌年、2015年に子供が誕生したことがブログで報告されています。
我が家には待望の息子も生まれ、ますます気力が充実、チャージされた1年でした
引用元:https://ameblo.jp
大陸さんの子供さんは男の子! 2026年時点では小学校高学年でしょうか。
「守るものが増えた」という大陸さんにとって、奥さんと子供さんとの生活は
音楽活動をする上で何よりの原動力になっているようですね。
佐田さんの音楽に強さとやさしさがさらに加わったことでしょう。
つづいて、そんな大陸さんがバイオリンをはじめたきっかけについてお伝えします。
佐田大陸(TAIRIK)は父・さだまさしの影響でバイオリンを?
佐田大陸さんがバイオリンと出会ったのは3歳ごろ。
父・さだまさしさんが大陸さんの英才教育をスタートしたわけではなく
大陸さんの祖母 (さだまさしさんの母) が小さいサイズのバイオリン買ってくれたのが出会いでした。
実は大陸さんの祖母は、さだまさしさんが3歳のころにバイオリンを習わせはじめています。
さだまさしさんは将来バイオリニストになることを期待され努力していましたが、
結局、高校3年生のときにその夢をあきらめることに…
そんな経緯があったために、さだまさしさんの果たせなかった夢を孫の大陸さんに、
という思いもお祖母さまにはあったのでしょう。
大陸さんがバイオリン奏者になったのは、間接的に?
父・さだまさしさんの影響もあったといえるかもしれませんね。
ところで、3歳ごろの大陸さんは特に練習せずバイオリンを持っていただけ。
そして大陸さんが4歳のときに長野県諏訪市に家族で引越してから、
家の近くの施設「片倉館」の2階でバイオリンのレッスンを受けるようになりました。
時が流れ、大陸さんは東京音大付属高校に進学して本格的にバイオリンを学びます。
しかし周囲と自分のレベルの差を実感したという大陸さんは、バイオリンをやめようかと本気で思ったとか。
音楽にかぎらず、自分に才能がないのかも…と思うのはなかなか辛いことです。
そんなとき、父・さだまさしさんが大陸さんを子供時代を過ごした長野までドライブに連れ出し、
高原でバイオリンを弾くように大陸さんに言います。
演奏を終えて、さだまさしさんに「もうちょっとだけ頑張ってみるか」と言われた大陸さんは
父の言葉がきっかけとなって、その後もバイオリンを続けることにしました。
自身がバイオリニストになる道をあきらめたさだまさしさんだからこそ、
そのときの大陸さんの気持ちがよ~くわかっていたのでしょう。
バイオリンについてあれこれ技術的な指導めいたことを言われていたら
大陸さんの心はさらにバイオリンから離れてしまったかもしれませんからね。
高校卒業後に桐朋音大に進学した大陸さんは、のちにSUGURUさん、KENTAさんとともに
音楽ユニット「TSUKEMEN」を結成し、現在にいたります。
バイオリンを続けていたからこその出会いでした。
ところで、そんな大陸さんには妹さんがいて、ピアニストとして活動中です。
つづけてお伝えします。
佐田大陸の妹・詠夢 (えむ) はピアニスト!
佐田大陸さんには3歳下の妹・詠夢 (えむ) さんがいます。
詠夢さんは3歳からピアノを始め、洗足学園音楽大学ピアノコースに進学。
洗足学園音楽大学を主席で卒業した詠夢さんにも、
大陸さんと同じ優秀な音楽家のDNAが受けつがれていますね。
詠夢さんは、2011年にクラシック音楽ユニット「Pretty Bach」を紅林弥生さんと結成し、
CDを発売していますが、現在は個々に活動されることが多いようです。
ちなみに、詠夢さんの結婚相手はゴスペラーズの北山陽一さん。
おふたりは2013年にさだまさしさんが主催した東日本大震災復興支援ライブで出会って
2年の交際ののち2015年9月に結婚。
詠夢さんの結婚では、父・さだまさしさんがご縁を結んだキューピッドですね。
2015年は大陸さんにとって、息子さん誕生と妹・詠夢さんの結婚というおめでたいことが重なりビッグイヤーに!
2026年5月には、大陸さんと詠夢さんの兄妹ユニット「Time」のコンサートが
長野県松本市で開催されるなど、この先の兄妹での活動にも期待できそうです。
つづいて大陸さんのwikiなどをご紹介します。
佐田大陸のwikiプロフィールは?
佐田大陸さんのwikiはこちらです。
生年月日 1984年8月11日
出生地 長野県
血液型 A型
出身校 桐朋学園大学院大学
大陸さんが活動している音楽ユニット「TSUKEMEN」は2008年にデビュー。
「TSUKEMEN」というユニット名は、大陸さんの自宅でメンバーと名前を考えているときに、
さだまさしさんが
お前らイケメンまではいかないから、ツケメンくらいじゃない?
引用元:https://lalalaclub.com
と、冗談半分?で提案したといいます。
事務所の社長にそれを話したところ、メンバー (TAIRIKさん、SUGURUさん、KENTAさん) の
名前の一部にMENをくわえるとTSUKEMENになることがわかり、まさかのゴーサインが出ました。
「TSUKEMEN」を「麺」がらみの名前だと思っていたのは、きっと著者だけではないでしょうが
それにしてもユニークなネーミングです。
”音楽の楽しさを届けたい” という思いから始まった「TSUKEMEN」は現在も活動が続いています。
大陸さんがビオラも演奏できることで、近年はビオラを使うオリジナル曲もふえてきたといいますが
その分「TSUKEMEN」の音楽の奥行が深まっているともいえそうです。
全国各地で開催されるコンサートなど「TSUKEMEN」のTAIRIK として活動される大陸さんですが
2026年8月にはアルバム『Mother』でソロとしてメジャーデビューも!
大陸さんはこれからもご家族との絆を大切にさらにご活躍されそうです。
楽しみにしましょう。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
