LE VELVETSは「音楽大学声楽科卒・身長 180cm 以上」という
厳しい条件をクリアしたメンバーからなる男性ボーカルグループです。
クラッシックを軸にほかのジャンルの音楽を歌う「クラシカルクロスオーバー」は
LE VELVETSというグループ名の通り、洗練されたなめらかな声の重なりが魅力的。
今回はそんなLE VELVETSのメンバーの年齢wikiや、現在の3人体制での活動などをご紹介します。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
LE VELVETSメンバーの年齢wikiは?
LE VELVETS は2008年に活動をはじめた男性ボーカルグループで、
velvet という生地のなめらかで上品なイメージに由来して命名されました。
メンバーは「全員が音楽大学声楽科卒・身長 180cm 以上」という条件をクリアしているので
みなさん、歌声だけでなくビジュアルもステキです!
そんなLE VELVETSのメンバーは、佐賀龍彦さんの病気による脱退に伴い現在3人体制で活動中。
このあとメンバーの佐藤隆紀さん、日野真一郎さん、宮原浩暢さんについてご紹介していきます。
LE VELVETSメンバー・佐藤隆紀の年齢wikiは?
佐藤隆紀 (さとう たかのり) さんは1986年2月5日生まれで、2026年時点で40歳。
国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業で身長180cmで、佐藤さんのLE VELVETSでのパートはテノールです。
LE VELVETSの最年少メンバーである佐藤さんは、福島県出身で小さいころからピアノと剣道を習っていました。
佐藤さんは中学生時代に合唱部にスカウトされ、高校生のときには剣道部から合唱部に転部しています。
高校時代には恩師から音大に行くことをすすめられたという佐藤さん。
当時から佐藤さんの歌の上手さや声質は、かなり高評価されていたようです。
国立音楽大学を卒業後、ダンスやミュージカルを学んでいた佐藤さんでしたが
LE VELVETSのオーディションを紹介されて合格し、芸能界に入りました。
佐藤さんはLE VELVETSのほかにミュージカル俳優としても活動していて
『タイタニック』(2015年) に初出演したあと『レ・ミゼラブル』『エリザベート』などにも出演。
そして2026年6月には『ジキル&ハイド』のヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド役と、
『エリザベート』のフランツ・ヨーゼフ役の演技にたいして第51回菊田一夫演劇賞を受賞しています。
佐藤さんはミュージカル俳優としても着実に成果を出してこられたのですね。
2019年からソロ活動もはじめ、近年ソロコンサートも行っている佐藤さんですが
ソロでは一曲一曲と深く向き合いながら、お客さんにどう届けるかを突き詰めることができている感じがします
引用元:https://fujinkoron.jp
と語るように、ソロでの活動にも手ごたえを感じているご様子。
佐藤さんがミュージカルやソロ活動を通して得た経験は、これからもLE VELVETSの活動に反映されそうで楽しみです。
LE VELVETSメンバー・日野真一郎の年齢wikiは?
日野真一郎 (ひの しんいちろう) さんは1982年6月27日生まれで、2026年時点で44歳。
武蔵野音楽大学声楽科を卒業し、同校の修士課程を修了しています。
日野さんは身長181cmで、LE VELVETSでのパートはテノール。
北九州市出身の日野さんは、4歳のときピアノを始め、中学生のときに吹奏楽部でテナーサックスを演奏、
そして高校生になってから声楽を、とずっと音楽とともに過ごしてきました。
のちに友達と路上でライブをしたり、ビジュアル系のコピーバンドも組んでいたといいますので
日野さんはもともとパーフォーマーとしての才能があったと言えそうですね。
そんな日野さんは、2008年にオーディションをへてLE VELVETSメンバーとして活動をスタート。
2014年からはミュージカルに出演するなどソロでも精力的に活動している日野さんですが
その経験をグループに持ち帰り、グループとしてもさらに大きく広がるイメージがあるので、両方の活動が大切だなと思っています
引用元:https://theatergirl.jp
と語り、LE VELVETSとソロでの活動が相乗効果となっていることがうかがえます。
「LE VELVETSに戻ると心強い」と言う日野さんにとって、LE VELVETS は大切な原点のようです。
LE VELVETSメンバー・宮原浩暢の年齢wikiは?
宮原浩暢 (みやはら ひろのぶ) さんは1979年8月16日生まれで、2026年時点で47歳。
東京藝術大学声学科卒業、同校の大学院修士課程を修了しています。
身長183cmで、宮原さんのLE VELVETSでのパートはバリトン。
宮原さんは静岡県出身で、小学6年生のときに水泳の県大会 (50メートル背泳ぎ) で優勝し、
ジュニアオリンピックに出場した経歴があります。
宮原さんは子供のころはそれほど音楽に接点がなかったようで少し意外ですね。
しかし、宮原さんは中学3年生のときに音楽の先生にすすめられ清水南高校芸術科へ進学することに。
そして高校で本格的に声楽を学んだ宮原さんは、一浪後に東京藝術大学→大学院へと進み、
卒業後、フリーで活動しているときにLE VELVETSのオーディションを受け、メンバーとなりました。
宮原さんもLE VELVETSの活動のかたわら、2015年からソロ活動をはじめ、
2016年からはミュージカルにも出演しています。
音楽活動のほかにもワインとコーヒーに造詣が深い宮原さんはワインエキスパートの資格をもち
オリジナルワインも販売するほど。
そんな話を聞くと、なんとなく宮原さんの低音のバリトンにワインのように?
熟成された深みが感じられるような気もしますね。
ミュージカルでご自身の低音域よりさらに低いバリトンにも挑戦したこともある宮原さんは
それをLE VELVETSのコンサートでも活かしていて
「ここで低音が響いてる!」と驚いていただける場所も増えるのではないでしょうか
引用元:https://ideanews.jp
とも話しています。
宮原さんの低音の響きはますます力強く進化していくのかもしれません。
3人のメンバーがそれぞれの活動とともにベースとしているLE VELVETS。
2024年9月から3人体制となったLE VELVETSについて、つづけてお伝えします。
LE VELVETSは現在3人体制!
LE VELVETSは2021年9月にメンバーだった佐賀龍彦 (さが たつひこ) さんが軽度の脳梗塞を発症し休養。
佐賀さんは2022年にナレーションの仕事で復帰したものの
2024年9月に脳梗塞の治療に専念するため脱退し、LE VELVETSは3人体制となりました。
脱退に際して次のようにコメントした佐賀さん。
またメンバーと一緒にステージに並んで、ファンのみなさまに観ていただけるレベルに達するまで必ず回復すると信じて、日々再復帰のための時間を過ごします
引用元:https://www.sanspo.com
佐賀さんがLE VELVETSに再復帰される日が本当に待たれますね。
一方、3人体制になってから
原点に立ち返り「3人で何ができるか」をメンバーで話し合いさまざまな楽曲に挑戦しようと思っています
引用元:https://kansai.pia.co.jp
と日野さんが語ったように、LE VELVETSも歩みを止めることなく活動を続けています。
Official siteにはLE VELVETSやメンバーのソロ活動の予定をはじめ
クリスマスディナーショーの告知もされていて、この先もメンバーのみなさんはお忙しそう。
来年も再来年も、そのあともLE VELVETSが息の長い活動を続けて、
私たちにステキな歌声を聴かせくれることを期待しましょう。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
