伝説の歌姫・山口百恵さんを母にもつ三浦祐太朗 (みうらゆうたろう) さん。
祐太朗さんは歌手として活動し、百恵さんの歌をカバーしていることでも知られています。
今回は、そんな祐太朗さんについて、出身大学や大学時代にバンド「Peaky Salt」の活動をし
のちにメジャーデビューした話題などをまじえてお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
三浦祐太朗の出身大学は成城大学!
三浦祐太朗 (みうら ゆうたろう) さんは、成城大学の出身です。
中学・高校と成城学園に通っていた三浦さんは、ごく自然な流れで成城大学に進学されたのでしょう。
成城大学があるのは東京都世田谷区で、最寄り駅は小田急小田原線の成城学園前駅。
大学のまわりには高級住宅街も広がっていて、学生さんも裕福な家庭の子供さんが多いイメージがあります。
三浦さんと同じように中学から成城学園で成城大学に進学した方の中には
・高島政宏さん、政伸さん兄弟
・石黒賢さん
・山口もえさん
・森山直太朗さん
・木村佳乃さん
など芸能界で活躍されている方も多く、いろいろな才能がある学生さんが集まるところでもあるようです。
三浦さんは成城大学で、法学部で学ぶかたわら水球部とライフセービング部にも所属していました。
また三浦さんは高校生のときに結成したロックバンド「Peaky SALT」での活動も続けつつ、
スキーや水泳のコーチ、家庭教師などのアルバイトもしていました。
かなり忙しい大学生活を送っていたと考えられますね。
そんな三浦さんでしたが、
親に大学に行かせてもらった以上、卒業だけはしたかった
引用元:https://fujinkoron.jp
と、学生の本分である勉強も大切にされていたようですので、真面目な性格であることもうかがえます。
学業とサークル活動、そしてバンド活動に一生懸命とりくんでいた三浦さんは、
おそらく友だちも多く人気者だったのではないでしょうか。
ところで、三浦さんは大学卒業後にバンドでメジャーデビューしています。
つづけてお伝えします。
三浦祐太朗は大学卒業後にバンドでメジャーデビュー!
三浦祐太朗さんがバンド「Peaky SALT」で担当していたのはギターとボーカルで、
大学時代にはデモテープをレコード会社に送ったりしました。
そして、大学4年生のときにまわりの同級生が就活をしている中、
三浦さんはずっと音楽の道に進みたいと思っていた、とご両親に伝えることに。
友和さんも百恵さんも芸能界の厳しさをご存知ですから、反対をされそうなものです。
しかし意外にもご両親から、「やってみなさい」とゴーサインが出て
三浦さんは大学卒業後、本格的に音楽活動をはじめました。
祐太朗さんによると友和さんも百恵さんも「ほどよい距離感で応援してくれていた」とのこと。
とても懐の深いご両親です!
そんなご両親の存在も支えになったのでしょう、
三浦さんのバンド「Peaky SALT」は2008年にメジャーデビューすることになりました。
しかし、三浦さんがご両親のことを明らかにしたのは、メジャーデビュー後しばらくたってから。
ご両親の名前を出せば一躍有名になったかもしれないところですが、
それをしなかったところに三浦さんの美学もあったのでしょう。
そんな三浦さんですが、「Peaky SALT」が2010年に解散したことで2011年からはソロで活動しています。
やはり、母・山口百恵さんから歌い手としてのDNAが受けつがれているようですね。
つづいて、三浦さんのwikiプロフィールをご紹介します。
三浦祐太朗のwikiプロフィールは?
三浦祐太朗さんのwikiは、こちらになります。
生年月日 1984年4月30日
出身地 東京都
身長 171 cm
血液型 A型
出身校 成城大学法学部
三浦さんは、母・山口百恵さんの曲もカバーしていることで知られています。
お母さんが偉大な歌手なのでプレッシャー感じたり、気後れすることもありそうな気がします。
でも三浦さんは
「昭和にはこういう名曲があったんだよ」ということを、母を知らない世代にも伝えたいし、令和の時代にも届けたい──そんな思いで歌っています
引用元:https://fujinkoron.jp
と、強い使命感をもって歌っていらっしゃるようです。
令和にも歌い継がれる百恵さんの歌!
息子である祐太朗さんの声で歌われると、百恵さんの歌に新しい風が感じられますね。
百恵さんの歌に祐太朗さんの味わいをプラスして、これから先もずっと歌い続けていただきたいものです。
もちろん祐太朗さんの世界観あふれるオリジナルの歌も楽しみです。
私生活では36歳のとき、2020年6月12日に牧野由依さんとの結婚を公表した三浦祐太朗さん。
現在は4歳の娘さんもいて (可愛いでしょうね!)、お幸せな毎日を送っていらっしゃるようです。
これからの三浦祐太朗さんのご活躍を楽しみにしましょう。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
