福岡発の3人組ロックバンド「マルシィ」はボーカル・吉田右京さんのやさしさあふれる歌声が魅力的。
恋の切なさを描く歌詞も聴く人の心に響いて、Z世代を中心に支持を集めています。
今回はそんな「マルシィ」のメンバーの年齢やプロフィール、そしてメンバーの脱退を経て活動をつづける
現在のバンドについてお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
マルシィのメンバーの年齢は?
「マルシィ」のメンバーは吉田右京さん、フジイタクミさん、shujiさんの3人。
この3人については誕生日がわかっているものの、生まれ年が明かされておらず、正確な年齢も謎のままです。
ただ、shujiさんについては、バンド「Deep Sea Diving Club」の出原 昌平さんがご本人のXで
マルシィのしゅうじとは実は同級生
と語っていることから、出原さんと同じ1995年生まれであることがわかっています。
「マルシィ」で一番年上と公表しているshujiさんが2026年時点で31歳。
右京さんとタクミさんは同い年で、右京さんが1997年生まれではないかという説が多くあるため
おふたりは29歳ぐらいと考えられそうです。
とすると「マルシィ」のメンバーは30歳前後ですね。
「マルシィ」のメンバーが年齢を明かさないのは、プライバシーを守るためと考えられますが
もしかしたら「マルシィ」の歌のバックグラウンドに私生活を反映させたくないのかもしれません。
あるいは「マルシィ」が作り出す歌の世界観には年齢は必要ないのかも?
いつか「マルシィ」のメンバーの年齢が公表される日がくるのか、活動とともに注目したいところです。
つづいて「マルシィ」のメンバーについてご紹介します。
マルシィのメンバーのプロフィールは?
「マルシィ」は現在、吉田右京さん、フジイタクミさん、shujiさんの3人のメンバーで活動しています。
マルシィのメンバー:吉田右京 (よしだ うきょう)
吉田右京さんは、マルシィでボーカルとギターを担当。
右京さんの誕生日は10月6日で、大分県出身です。
高校時代は硬式テニス部に所属し、大学に入ってから曲作りをはじめたという右京さん。
そんな右京さんはマルシィの楽曲の作詞作曲も手がけていますが、音楽を専門的には勉強していないというのがオドロキです!
多くの人の心に響く楽曲を作れるのは、やはり右京さんのもともとの音楽センスと感性との賜物なのでしょう。
そんな右京さんについて、くわしくはこちらの記事でご紹介しています。

ちなみに右京さんは歌詞について
普通の人より心配性な分、考える量が多くて、それが歌詞になっています
引用元:https://shingakunet.com
と語っていますが、心配性というより周囲の人たちや状況に対するアンテナが敏感なのではないかと思えます。
マルシィの「等身大のラブソング」は右京さんの優しさや繊細さが反映されたものだと言えそうですね。
マルシィのメンバー:フジイタクミ
マルシィでベースを担当しているフジイタクミさん。
12月28日生まれで、大分県出身。
本名は藤井拓海さんで、楊志館高等学校を卒業したのではないかと言われています。
タクミさんは高校時代に硬式テニス部に所属していて、右京さんと試合で対戦したこともあるそう!
(右京さんは覚えていなかったようですが…)
X JAPANがきっかけで音楽をはじめたというタクミさんは、 高校卒業後に福岡の大学に進学し、
バンドサークルに所属してベースを演奏していました。
そんなタクミさんと右京さんとの出会いは、共通の友人を通して。
バンドを作りたいとメンバーを探していた右京さんに「すごくいいやつ」と紹介されたのがタクミさんでした。
ベースの腕前ももちろんでしょうが、shujiさんからも「ニコニコしていてムードメーカー」と言われるなど
タクミさんはイチオシの人物だったようです。
そんなタクミさんは右京さんの『Drama』のデモテープを聴いて「いいな」と直感。
それまでやってた音楽とは全然違うけど、とにかくベースが弾きたかったんですよ。いい曲のもとで
引用元:https://natalie.mu
右京さんとタクミさんは音楽の方向性も一致したのでしょう。
タクミさんと右京さんが中心となって2018年に「astela resound」が結成され、のちの「マルシィ」につながります。
おふたりはともに大分県の出身で、大学は別でしたが同じ福岡にいて再会しバンドを結成したわけですので、
よほどのご縁があったことになりますね。
マルシィのメンバー:shuji
「マルシィ」でリードギターを担当しているshujiさんは長崎県出身で、1995年5月28日生まれ。
shujiさんは高校1年生のときに軽音楽部に入りはじめてギターを手にしましたが、
shujiさんが音楽をはじめたのもX JAPAN がきっかけでした。
高校時代のshujiさんは「将来プロとしてギターを弾きたい」という思いをもっていて、
卒業後に音楽の専門学校に進学。
そして、バイト先で同じシフトだった吉田右京さんにバンドに入らないかと誘われ、
shujiさんも『Drama』のデモテープを聴いてメンバーになりました。
shujiさんのギターについて右京さんは
まさに求めていた音というか、「自分の中で鳴ってる音が聞こえてきた」という感じがあって。
引用元:https://natalie.mu
と語っていますので、これまた素晴らしい出会いだったようです。
ちなみにshujiさんがバンドに加入したのが2019年1月で、その2か月後にバンド名が「マルシィ」に変わったのもshujiさんの発案。
shujiさんが「マルシィ」にあたらしい風を運んできたともいえそうです。
ところで、そんな「マルシィ」は結成後にメンバーの脱退を乗りこえ、現在にいたります。
つづけてご紹介します。
マルシィはメンバーの脱退を経て現在に!
「マルシィ」は現在3人体制ですが、過去に脱退したメンバーもいます。
前身の「astela resound」を含めた「マルシィ」旧メンバーは
・N@nbaさん:ギター担当→2018年末に脱退 (現在はSILENCE OF INNOCENCEで活動)
・慶伍さん:ドラム担当→2019年10月27日に脱退
・めゐびーさん:ドラム担当 (2019年11月13日に加入) →2021年9月11日に脱退
旧メンバーの脱退理由は、公に発表されているものはないようです。
おそらく音楽の方向性などに違いがあったのかもしれませんね。
2022年にメジャーデビューした「マルシィ」は現在ドラマ―がいない3ピースロックバンドとして活動中で
サポートメンバーがドラムを担当しています。
今後あらたなドラム担当のメンバーが増えるのか、あるいはこのままでいくのか気になるところですが
自分が作った曲と、shujiさんとタクミと3人で作り上げるマルシィの音楽には自信があります
引用元:https://shingakunet.com
と右京さんが話しているように、しばらく「マルシィ」の3人体制は続きそうです。
2025年4月にははじめての武道館での単独公演を行った「マルシィ」。
Z世代から大きな支持を集めているといわれる「マルシィ」ですが、メンバーのみなさんには
「国民的な存在になりたい」という夢があります。
現在進行形で恋をしている人たちだけでなく、年齢を重ねてかつての恋をふり返りたい人たちにも
「マルシィ」のラブソングが届いていくとステキですね!
これからも「マルシィ」メンバーの活躍を楽しみにしましょう。
最後までおつき合いくださって、ありがとうございました。
