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吉田右京の出身高校や大学はどこ?マルシィ結成までの道のりは?

吉田右京 マルシィ

ロックバンド「マルシィ」でボーカル&ギターを担当している吉田右京 (よしだ うきょう) さん。

吉田さんが作詞・作曲を手がける「マルシィ」の等身大のラブソングは
やさしく包み込むような吉田さんの歌声とともにZ世代を中心に大きく支持されています。

今回はそんな吉田さんについて、出身地や学歴、そしてマルシィが結成されるまでの道のりを
深掘りしてお伝えします。

最後までおつきあいいただけるとうれしいです。

目次

吉田右京の出身高校は大分鶴崎高等学校?

ロックバンド「マルシィ」で活動中の吉田右京さんは、大分県の出身

吉田さんの出身高校について公表された情報はありませんが、大分県立大分鶴崎高等学校だとされています。

高校時代の吉田さんは、ご本人によると

硬式テニス部と勉強を頑張っていた、普通の高校生
引用元:https://shingakunet.com

だったとのこと。

吉田さんが硬式テニスの大分県大会に出場した際の出場選手の名簿から、出身高校が判明したようです。

ちなみに吉田さんは大会でマルシィのメンバー・フジイタクミさんと対戦したのですが、
そのことを覚えていなくてあとでビックリ!

めぐり合わせの妙ですね。

高校時代の吉田さんは歌うことが好きで、休み時間に友だちのリクエストに応えて歌っていました。

吉田さんがよく歌っていたのが「スキマスイッチ」の『奏』。

『奏』は地声と裏声を切り替えるのがむずかしい上に、音のアップダウンが大きいので
相当な歌唱力が必要とされています。

当時から吉田さんは歌が上手かったことがわかるエピソードです!

高校時代に吉田さんはとくに音楽活動をしていませんでしたが、
卒業時に友だちからギターをもらったことが大学生になってからの曲作りにつながりました。

つづけてお伝えします。

吉田右京の大学での音楽活動は?

吉田右京さんの出身大学は公表されていませんが、福岡県内の大学だといわれています。

会社の経営やマーケティングに興味があったという吉田さんが入学したのが経営学部

吉田さんは大学でサークル活動をしていなかったものの、高校を卒業するときに
硬式テニス部の友だちから「使わないから」ともらったギターで曲作りをするようになりました。

吉田さんによると「このギターがなかったら曲作りをやっていなかったかもしれない」とのことで
お友だちは「マルシィ」の陰の功労者だといえそうです。

それにしても、ギターで曲を作るのは簡単なことではなさそうですが、
歌うことが好きだった吉田さんの中には曲作りの才能も自然に育っていたのでしょうね。

ところで、曲を作るようになった吉田さんには次のような変化がありました。

小さいころからあこがれていた『人に歌を届ける仕事』がより具体的にみえてきて、歌を仕事にしたいという気持ちが強くなっていきました。

引用元:https://shingakunet.com

吉田さんは「人に歌を届ける仕事」をするためにバンドを組む仲間を探し、
大分から福岡の別の大学に進学していたフジイタクミさんと出会うことに。

フジイタクミさんと吉田さんは共通の知人を介しての再会となったわけですが
テニスで対戦した過去があったり、同じ福岡にいたり、とやはり深~い縁があったようです。

そして、吉田さんの大学時代の出会いから「マルシィ」の前身の「astela resound」が誕生しました。

つづけてお伝えします。

吉田右京「マルシィ」結成からメジャーデビューは?

2018年、吉田右京さんとフジイタクミさんが中心となりマルシィの前身のバンド「astela resound」が結成。(当時の吉田さんはうきょう名義で活動)

そして2019年にShujiさんがメンバーに加わり、バンド名も「マルシィ」に改名されました。

「マルシィ」結成当時は、福岡県内でライブ活動に力をいれていたという吉田さんたち。

しかし、観客が10人もいない日もあったといいます。まさかの10人です…

今の「マルシィ」の人気を思うと信じられませんね!

それでも

自分が作った曲と、shujiさんとタクミと3人で作り上げるマルシィの音楽には自信があります
引用元:https://shingakunet.com/

と吉田さんが語ったように、メンバーはみな自分たちの音楽を信じていました。

そして「マルシィ」は2022年6月1日にファーストアルバム『Memory』
ユニバーサルシグマからメジャー・デビューすることに。

以後は全国ツアーや企業とのタイアップも増え「マルシィ」は一気に人気バンドとしての地位を固めました。

吉田さんやメンバーが信じてきた自分たちの音楽で、夢が叶ったことになります。

「マルシィ」の音楽は等身大と言われますが、歌詞に身近な日常がちりばめられているものが多く、
メロディも違和感なく心に入ってくる、そんな穏やかで時に切ない魅力があります。

「マルシィ」で作詞作曲も担当している吉田さんについて、フジイタクミさんは

右京から新しい曲が届くたびにいいなと感じてるし、今後も楽しみです
引用元:https://natalie.mu

と話し、Shujiさんも

言葉の選び方が右京らしいなと思います
引用元:https://natalie.mu

と語るなど、メンバーの音楽の方向性もバッチリ一致している「マルシィ」。

これからますますの飛躍が期待できそうで楽しみですね。

つづいて、吉田右京さんのプロフィールをご紹介します。

吉田右京のプロフィールは?

吉田右京さんのプロフィールはこちらです。

生年月日 1997年 (推定) 10月6日
出身地  大分県
身長   172 cm (諸説あり)
血液型  非公開

吉田さんのプロフィールについては公表されていないこともありますが、
ミステリアスな部分もまた魅力といえそうです。

吉田さんは小さい頃に、両親とドライブにでかけた車の中で音楽を聴いて歌が好きになりました。

とくに音楽教室に通ったわけではありませんでしたが、耳から入ってきた楽曲が今の吉田さんの
音楽のベースとなったようです。

「マルシィ」の楽曲には歌の主人公の感情やまわりの風景などがストレートに伝わってくるものが多く、
とくにZ世代の方たちからの支持が大きいのですが

感覚的に「いいな」と思える表現を追求している感じですね
引用元:https://natalie.mu

という吉田さんの感性と「マルシィ」の音楽観が聴き手の心に刺さるのでしょう。

これから年齢を重ねていったとき、吉田さんと「マルシィ」の音楽はどのように変わっていくのでしょうか?

さらなる「マルシィ」と吉田さんの進化を楽しみに注目したいと思います。

最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。

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