今話題になっている歌謡グループ「モナキ」。
個性豊かなメンバーから構成されるこの「モナキ」で、王子様キャラ?といったら
サカイJr.さんを押す声も多そうです。
そんなサカイJr.さんは「モナキ」の中でも、今のところ唯一の既婚者。
今回はサカイJr.さんがなぜ奥さんや子供がいるのに会社員から芸能界への転身を決めたのか、
その理由を深掘りしてお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
「モナキ」サカイJr.はなぜ妻と子供がいるのに芸能界に挑戦?
「モナキ」のメンバーの中で唯一の既婚者・サカイJr.さん。
サカイJr.さんは1988年生まれで現在37歳。子供も1人いると公表されています。
サカイJr.さんの奥さんについては全く情報が見つからず、結婚がいつだったのかも不明。
おそらく奥さんは一般の方、という見方が有力です。
またサカイJr.さんの子供さんについても、年齢や性別などのくわしい情報はないので
プライバシーを守る意味で今後も秘密のままかもしれません。
そんなサカイJr.さんは会社員として生活していました。
サカイJr.さんが「セカンドチャンスオーディション」を受けることにしたのは、
会社という組織の中で働きながら
個人としてどういうことができるかというところがまだ自分は弱いんじゃないかと思っていた
引用元:https://mdpr.jp
という理由でした。
個人としての自分の可能性について考えたことが、サカイJr.さんの転身のきっかけだったようです。
しかし、会社勤めをしていて家庭をもっていたとしたら、あえて冒険をしない生き方を選ぶ人も多そう。
何よりも奥さんと子供がいれば、まず生活をどうするかという心配もありますし…
それでもサカイJr.さんが会社員を辞めることを決めた理由を、つづけて深掘りしてみましょう。
「モナキ」サカイJr.はなぜ会社員を辞めた?
「モナキ」サカイJr.さんはかつて会社員でした。サカイJr.さんの経歴をみると
・千葉大学工学部の大学院をトップの成績で卒業し、大手の鉄道会社に就職
・鉄道会社在職中に一級建築士の資格を取得
・鉄道会社から転職して、不動産業界 (東京建物) の再開発事業に携わる
と、どこから見ても、サカイJr.さん=エリートという図式しか浮かびません。
会社員のままでも、サカイJr.さんなら成功者として輝かしい将来が約束されていたはず。
サカイJr.さんが個人としての自分の可能性を考えたとしても、
それまでのキャリアを無にすることにつながるのではないかと思えますね。
でもサカイJr.さんには
この挑戦で個人の表現力や伝える力が伸びれば、キャリアを捨てるのではなくて、これまで培ってきた強みをさらに伸ばしていけのではないかという期待を込めていました
引用元https://mdpr.jp
と、キャリアを捨てるのではなく自分の積み重ねてきたものをいっそう伸ばせるようにしたいという、
なんともポジティブでアツい思いがありました。
サカイJr.さんが「セカンドチャンス」のオーディションを受けたのは2023年、35歳のとき。
ちょうどサカイJr.さんが長く関わっていたプロジェクトの区切りがついたタイミングで、
SNSでオーディションの情報を目にして「運命かも」と思ったといいます。
いろいろなことが絶妙のタイミングでサカイJr.さんを「モナキ」に導いたようです。
そしてそのチャンスを引き寄せたのは、やはりサカイJr.さんの強い気持ちだったのでしょう。
「セカンドチャンス」というと、最初に何かに躓いて再挑戦みたいなイメージがありましたが
サカイJr.さんのように2度目にさらにステップアップを目指す生き方もカッコいいですね。
つづいて、サカイJr.さんのwikiをご紹介します。
「モナキ」サカイJr.のwikiは?
「モナキ」サカイJr.さんのwikiはこちらです。
生年月日 1988年12月8日
出生地 アメリカ・テキサス州(6歳で帰国)
身長 182 cm血液型 B型
学歴 千葉大学工学部 大学院
「モナキ」でのメンバーカラーはブルーのサカイJr.さん。
サカイJr.さん、じんさん、ケンケンさん、おヨネさんという個性豊かな4人がいる「モナキ」。
そんな「モナキ」での自身の役割を
僕はどちらかというとコーポレート側というか、裏方としてこの3人の個性をどう生かして、チームとして成り立たせるかを考える役割
引用元:https://news.yahoo.co.jp
と語るサカイJr.さんは、まとめ役としてメンバーから信頼されているようです。
会社員時代に培ったノウハウが活かされているのかも。
「モナキ」を応援するファンには会社勤めをしながら、かつてのサカイJr.さんのように
夢を追いかけている人たちも多そう。
そんな方たちにも、サカイJr.さんにはずっと「モナキ」で輝く姿を見せてほしいですね。
これからも楽しみに応援したいと思います。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
「モナキ」じんさん、ケンケンさん、おヨネさんについては、こちらの記事でご紹介しています。
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