「モナキ」のメンバーでおかっぱの髪型が印象的なおヨネさん。
おヨネさんはグループの中では最年少ですが、ムードメーカー的な楽しい雰囲気の持ち主です。
今回はそんなおヨネさんの学歴にフォーカスしてお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
「モナキ」おヨネの学歴:小学校は市立堀溝小学校!
「モナキ」おヨネさんは大阪府寝屋川市の出身で、26歳まで実家でくらしていました。
そんなおヨネさんが通っていた小学校は寝屋川市立堀溝小学校。
この市立堀溝小学校の卒業生には、おヨネさんの4歳年下のプロゴルファーの山下美夢有さんがいます。
山下さんとおヨネさんにどこかで接点があったら、面白いですね。
家が近いとか、親御さん同士が知り合いとか…?
いつかおふたりの対談など実現していただきたいものです。
おヨネさんは、小学校から帰ると深北緑地 (ふかきたりょくち) に出かけて遊んでいました。
そこにある「恐竜広場」がお気に入りだったようです。
深北緑地には「恐竜広場」、「ロケット広場」、「とりで広場」がありますが、
なかでもおヨネさんがよく遊んでいたのが「恐竜広場」。
恐竜のデザインの大きな遊具がおヨネさんのお気に入りだったのでしょう。
小学生のときのおヨネさんは、子供らしくのびのびと過ごされたようですね。
つづいて、おヨネさんの中学時代についてお伝えします。
「モナキ」おヨネの学歴:中学校は市立第七中学校!
「モナキ」のおヨネさんが通った中学校は寝屋川市立第七中学校。
市立堀溝小学校の卒業生の多くは寝屋川市立第七中学校に進学しますので
おヨネさんも小学校時代からの友達とともに中学生生活を送ったと考えられます。
中学校では卓球部に所属していたおヨネさんは、ピンポン玉の跳ねる音が好きだったとか。
そのころからリズム感などが培われていたのかもしれませんね。(考えすぎ?)
おヨネさんは中学3年生のときには卓球部の部長をつとめています。
「部をまとめるむずかしさ」も感じたというおヨネさんですが、
部長を引き受けたことからして、部員からの信頼も厚かったと思えます。
ところで、そんなおヨネさんは小さい頃から歌が好きで歌手になりたいと思っていました。
そして
市立第七中学校の学園祭では、同級生のピアノ伴奏で女性歌手のものまねを披露。「初めて人前で歌い、この体験が私の歌のルーツかもしれません」
引用元:https://www.city.neyagawa.osaka.jp
と語るように、学園祭でおヨネさんははじめて人前で歌を披露する経験をすることに。
おヨネさんの歌の原点は中学校時代にあったようです。
そのころのおヨネさんに「将来モナキのメンバーで歌うことになるよ」と教えてあげたい気もしますね。
つづいて、おヨネさんの高校時代についてお伝えします。
「モナキ」おヨネの学歴:高校は府立四條畷高校!
「モナキ」のおヨネさんは府立四條畷高校に進学し、コーラス部に所属します。
コーラス部以外にも歌う環境をと思ったおヨネさんは、週末に市内のカラオケ喫茶に通うように。
部活動と週末のカラオケ喫茶…毎日が歌であふれる生活!
授業中もメロディが頭を行き来しそうな、そんな日々だったかもしれません。
カラオケ喫茶で歌謡曲を覚えたおヨネさんは、高校2年生のとき『THE カラオケ★バトル』に出演したことも!
ちなみにこのときおヨネさんは島谷ひとみさんの『亜麻色の髪の乙女』を
ハイトーンボイスで熱唱しましたのでかなりの歌唱力だったと想像できます。
おヨネさんは『THE カラオケ★バトル』に出場しただけでなく
高校生の時に事務所のオーディションなどいろいろ受けたが全部落ちた
引用元:https://www.chunichi.co.jp/
と語っていますので、当時から歌手になるためのアクションは起こしていたようです。
高校時代のおヨネさんは今の「モナキ」につながるための種まきを少しずつやっていた、そう言えそうですね。
そんなおヨネさんは、高校卒業後に大学に進学し、さらに歌を続けました。
つづけて、おヨネさんの大学時代についてお伝えします。
「モナキ」おヨネの学歴:大学は龍谷大学でアカペラサークルに所属!
高校を卒業した「モナキ」おヨネさんは龍谷大学に進学しました。
大学に入学後、音楽スクールやボーカルスクールにも少し通い、その後アカペラサークルで歌唱力を磨いたというおヨネさん。
アカペラ (A cappella) とはピアノやギターなどの楽器を使わず「声だけで演奏する音楽」。
楽器がなくてもはじめられ、複数人で歌うことから仲間との一体感が生まれやすいといいます。
でも声だけだど誤魔化しが効かないので、アカペラにもテクニックは必要ですね。
おヨネさんは大学在学中 (2017年ごろ)『カラオケワールドチャンピオンシップ』出場し
日本での決勝大会のベスト16にまで進んでいます。
しかし、おヨネさんは歌手になるという夢がかなうことなく、大学を卒業し社会人になりました。
つづけて、おヨネさんのその後をお伝えします。
「モナキ」おヨネの大学卒業後は?
「モナキ」のおヨネさんは大学を卒業後に就職し社会人になりました。
しかしおヨネさんは
生産ラインの保守の仕事をしながら片っ端からオーディションに応募し、夢を諦めませんでした
引用元:https://www.city.neyagawa.osaka.jp
と、会社員をするかたわら歌手になる夢をずっと追い続ける日々。
一度社会人になるとその生活に慣れていつの間にか夢も忘れてしまいそうですが、おヨネさんはちがいました。
そしておヨネさんが26歳の時、純烈の酒井一圭さんが手がける「セカンドチャンスオーディション」を知り挑戦することに。
おヨネさんがずっと夢をあきらめずアンテナの感度をキープしていたことで、
このチャンスを見逃さなかったことになります。
意外なことにおヨネさんは歌謡曲ではなくロックバンドの楽曲でオーディションに臨み、
その作戦も功を奏したのか?みごと合格しました。(パチパチパチ)
晴れて「モナキ」のメンバーとなったおヨネさんですが、
歌唱力はバッチリでもダンスの経験がなかったために猛練習をしたとのこと。
ダンスの練習のせいで、おヨネさんの部屋の下の住人から苦情がくるほどだったので
かなり激しい練習だったようです。
「モナキ」のパーフォーマンスでは、おヨネさんの踊りにも注目ですね!
つづいて、おヨネさんのwikiをご紹介します。
「モナキ」おヨネのwikiは?
「モナキ」のおヨネさんのwikiはこちらになります。
生年月日 1997年8月15日
出身地 大阪府寝屋川市
身長 172 cm
血液型 A型
出身校 龍谷大学
おヨネさんは「モナキ」最年少で、メンバーカラーはイエロー。
2026年で29歳になるおヨネさんは、10代のころからの夢を「モナキ」で実現しましたが
夢を叶える秘訣は
ポジティブマインドだと思います。上手くいかなったとしても、落ち込むのではなくなんでも明るく捉える
引用元:https://mdpr.jp
といいます。
そんなポジティブなオーラをまとっているから、おヨネさんのまわりにはいつも楽しそうな空気が流れているのでしょう。
個性も経歴もバラエティに富んでいるメンバーから構成される「モナキ」で、これからおヨネさんがどのように変化?進化?されていくのかも楽しみですね。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
モナキのメンバーのじんさん、サカイJr.さん、ケンケンさんについては、こちらでご紹介しています。
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