ロックバンド [Alexandros] でボーカル&ギターを担当している川上洋平 (かわかみ ようへい) さん。
川上さんは1982年生まれ。現在40代半ばで落ち着いた雰囲気が漂う川上さんが
すでに結婚されているのか気になっている方たちも多いようです。
今回は川上さんの結婚について、結婚願望や好きなタイプといった話題をまじえてお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
川上洋平は結婚している?
川上洋平さんは2026年時点で44歳。
年齢的にも結婚しているのでは?と思われやすい川上さんですが、結婚や交際について
公式に報じられたものはありません。
したがって、川上洋平さんは結婚しておらず独身、とする見方が一般的です。
ミュージシャンの方たちは、楽曲についての情報はたくさんみつかるものの、
私生活について語られたものが比較的少ない傾向があります。
川上さんについても熱愛報道などは確認されておらず、「歴代彼女」についての記事も
憶測やファン間の噂をまとめたものが大半で、公式情報が元になったものがないのが現状。
もしかしたら、川上さんが公表していないだけで極秘に結婚されている可能性もゼロではないのかも?
とも思えますが [Alexandros] のメンバー4人のうち2人 (白井眞輝さん,リアド偉武さん) が
既婚者であることが公表されていますので、バンド的に結婚を秘密にする必要もないと考えられます。
川上さんがめでたく結婚された暁には、 [Alexandros] からもご本人からも発表があるはずですよね?
そのときを静かに待つことにしましょう。
つづいて、そんな川上さんの結婚願望についてお伝えします。
川上洋平の結婚願望は?
川上洋平さんは結婚願望については「ないわけではない」と話しています。
ということは、川上さんに結婚願望があるのかと思ってしまいますが、そこがやや微妙で
“単純に結婚したい”とかではないですね。 同じように“恋愛をしたい”とも思わない。そもそも恋愛体質ではないので、結婚も恋愛も自然に感情が芽生えた時がいいですね。
引用元:https://classy-online.jp
とも語られています。
結婚だけでなく恋愛にも、自然な感情の芽生えが必要という川上さんは、積極的に婚活などもしなさそうですね。
あくまでも自然な流れの中で自分の感性を信じる、というところでしょうか。
恋愛体質でない川上さんが結婚を意識するには、かなり感情を揺さぶるようなきっかけが必要なのかもしれません。
ただ、そんな川上さんも、結婚するときの決め手になるポイントを聞かれたときには
意外とノリなんじゃないかな?
引用元:https://classy-online.jp
と、まさかの「ノリ」発言!
なんでも川上さんの友達が、彼女と結婚式場に見学に行ったときにすぐ予約をしたので、
決めやすい流れがあれば、自分も結婚を決めてしまう気がするのだとか。
まあ「ノリ」も自然の流れではあるので、これから川上さんの結婚の決断を後押しするような「ノリ」があることを願いたいところです。
つづいて、そんな川上さんの好きな女性のタイプについてお伝えします。
川上洋平の好きなタイプは?
川上洋平さんの好きなタイプについては、とくに絶対的なものはなさそうですが
インタビューなどで語られたことをまとめると次のようになります。
・好きなもの・頑張っているものについて語れる人
・リスペクトできる何かをもっている人
・べったり束縛よりマイペースな人
・B型の女性に惹かれることが多い
「B型の人」というのは、いいなと思う女優さんにB型の方が多いことから挙げられたようです。
B型の女性について一般的にいわれているのが「マイペース」「裏表がない」「行動力がある」といった性格。
マイペースな相手を好む川上さんにはピッタリかもしれません。
いいなと思った女性がいたとき川上さんがまず血液型を尋ねるのか、ちょっと興味深いものがあります。
ともあれ、川上さんの場合は外見的なことにはあまり触れられていませんので
内面重視で尊敬できるところがあって、自分にも刺激を与えてくれる人が好きなタイプといえそうです。
そしてもう1つ。
2匹の猫と暮らしている川上さんには、猫との暮らしを楽しめる人、というのもマストなのではないでしょうか。
そんなお相手と川上さんがすでに出会っているのかはわかりませんが、
よいご縁があってゴールインされることがあれば、たくさんの人から祝福を受けられることでしょうね。
川上さんの吉報をお待ちしたいものです。
つづいて、川上さんのwikiなどをご紹介します。
川上洋平のwikiプロフィールは?
川上洋平さんのwikiはこちらです。
生年月日 1982年6月22日
出生地 神奈川県
出身校 青山学院大学 法学部
身長 181 cm
血液型 A型
川上さんは川崎市で生まれて、相模原市で育ちました。
商社マンだった父親の仕事の関係で、9歳から15歳までシリアに住んでいたという川上さん。
川上さんはシリアでアメリカンスクールに通いましたが、多感な時期に異文化に触れたことは
これまでの音楽活動にもさまざまな形で活かされているように思えます。
青山学院大学在学中に川上さんは[Champagne]を結成し、音楽活動とバイトに打ち込みます。
2年間の留年後に無事に大学を卒業した川上さんは外資系メーカーに就職しましたが「自分には音楽しかない」と退職。
そして [Alexandros] にバンド名を変更した翌年の2015年、『ワタリドリ』のヒットで川上さんたちは一躍有名になりました。
この『ワタリドリ』は小田急線・相模大野駅の駅メロにも使われています。
バンドメンバー・白井 眞輝さんと川上さんが相模原市の出身という縁もあっての起用ですが
『ワタリドリ』のサビの部分のメロディがホームで流れるのを聴けると、なんだか得をした気分!
[Alexandros] は相模原の方たちにとって誇らしい存在なのはたしかですね。
僕は「カッコいい」が人生の一番のテーマだと思っているんですよ。
引用元:https://oggi.jp
と語る川上さんのカッコよさが、これからも [Alexandros] とともに光るのを楽しみにしたいですね。
そして、そんな川上さんの人生のテーマを一緒に究めてくれるお相手が現れることも願いましょう。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
[Alexandros] の磯部寛之さんについては、こちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

