『会いたい』を情感豊かに歌い上げることでも知られる澤田知可子さん。
2022年に「沢田知可子」から「澤田知可子」さんに改名しました。
この記事ではそんな澤田さんについて、夫の小野澤篤さんやコンサート活動の話題とともにお伝えします。
最後までおつきあいいただけるとうれしいです。
沢田 (澤田) 知可子は夫と現在小田原暮らし!
1987年のデビュー以来、歌手として活動している沢田知可子 (さわだ ちかこ) さん。
沢田さんは2026年6月にはアルバム『ときぐすり』も発売し、現在もコンサートを年間50本以上行うなど精力的に歌い続けています。
中越地震 (2004年) のあとに参加した復興野外ライブを機に、沢田さんは音楽療法を取り入れたライブをするようになりました。
各地で予定されているコンサートでは、沢田さんの癒しに満ちた歌声で会場が包みこまれそうですね。
そんな沢田さんは2021年11月に夫の小野澤篤 (おのざわ あつし) さんと小田原に引っ越しをしました。
小田原で美味しい食材を使った食事をとっていたら、体調がよくなってきたという沢田さん。
豊かな自然の中での暮らしは、沢田さんの心身をポジティブに保つのにも一役買っているのかもしれません。
そして、夫の小野澤さんも沢田さんの現在の活動を支える強い味方なのでしょう。
つづいて、そんな沢田さんと夫・小野澤さんについてお伝えします。
沢田知可子の夫は小野澤篤!
沢田知可子の夫は小野澤篤!
沢田知可子さんが現在ともに暮らしている夫は音楽プロデューサーの小野澤篤 (おのざわ あつし) さんです。
小野澤さんは1959年生まれで、沢田さんより4歳年上。
東京都出身で、キーボード奏者、編曲家、作曲家、プロデューサーと幅広いジャンルで活躍中です。
沢田さんと小野澤さんは、それぞれが作詞・作曲をした『with love』(2001年)、
『ありがとう』(2007年) などの楽曲もあります。
夫婦で同じジャンルの仕事をするのは、スペシャリスト同士の意見のぶつかり合い?もあって難しいこともありそうな気がします。
でも沢田さんと小野澤さんの場合は、1995年11月の結婚以来30年以上も夫婦・そして仕事のパートナーとして
現在までともに歩んできています。
沢田さんと小野澤さんの感性や音楽の方向性が似ていて、お互いの存在が刺激となっているのかもしれませんね。
音楽のオールラウンダーの小野澤さん。
どんなお人柄か気になるところですが、沢田さんによると
私らは 母1人子1人の明るい母子家庭のような関係でもあります。
息子のような私と母のような包容力のある夫。
この関係が仲良しの秘訣だったりするわけです。
引用元:https://chikaco.com
と「包容力のある」お母さんのような方だとか。
小野澤さんは「息子」の沢田さんの全部を受けとめてくれる懐の深~い方といえそうです。
沢田知可子と夫との馴れ初めは?
小野澤篤さんは1990年の沢田知可子さんの宮古島コンサートでキーボートを演奏していました。
当時のことを沢田さんは次のように話しています。
宮古島のコンサートの時に小野澤さんがキーボードで参加したんですが、彼のキーボードで歌った時にすごくいい歌が歌えて、「私はこの人とずっとコンサートをやっていくんだろうな」と直感しました。
引用元:https://reminder.top
沢田さんの直感! 当たっていましたね~
そして小野澤さんの演奏に一目ぼれした沢田さんは、自身の『BOY』(1991年6月発売) のアレンジを小野澤さんに依頼しました。
沢田さんによるとこれが「運命の瞬間」だったとか!
沢田さんの『会いたい』が発売されたのが1990年で、小野澤さんとの出会いも同じ年。
1990年は沢田さんにとってのビッグイヤーになりました!
1991年11月にNHKホールで沢田さんのライブが開催されたときにはすでにつき合っていたというおふたり。
実は沢田さんには『会いたい』のあとしばらくヒット曲に恵まれなかったという辛い時期もありました。
そんな時、小野澤さんは沢田さんにとってどれほど心強い存在だったでしょうか!
1995年の結婚後も一緒に音楽活動を続けてきたおふたり。
沢田さんが改名したことで、夫婦としての絆もより強くなったようです。
つづけて、沢田さんの改名についてお伝えします。
沢田知可子は改名して夫婦の絆も深まった!
現在も一緒に音楽活動を続けている沢田知可子さんと夫の小野澤篤さん。
2019年からは小野澤さんが沢田さんのマネージャーもつとめていて、さらに絆が深まったといいます。
デビュー35周年となった2022年に、沢田さんは夫の小野澤さんの名字から「澤」の字をとって澤田に改名。
私は良い意味で、主人に依存しているんです
引用元:https://www.nikkan-gendai.com
と沢田さんが語っていますが、「澤」の字のパワーで、ますますご夫婦の結びつきも強くなっているようです。
近年の音楽作品は小野澤さんがアレンジから演奏まですべてなさっているそうで、沢田さんご夫婦の仲もバッチリ!
人生をともに歩んできた夫婦だからこその深い味わいが音楽にも反映されるのでしょう。
これからも、ご夫婦一緒に素敵な時間を紡いでいただきたいものです。
つづいて、沢田さんのwikiプロフィールや音楽活動についてお伝えします。
沢田知可子のwikiプロフィールや音楽活動は?
沢田知可子さんのwikiはこちらです。
生年月日 1963年8月4日
出身地 埼玉県
身長 167 cm
血液型 O型
沢田さんは意外な経歴の持ち主で、埼玉県の交通安全協会で3年働いていたことがあります。
そのころ同僚と行ったカラオケパブでの出会いから、埼玉会館のホールで歌を披露する機会を得た沢田さんは
のちにジャズバンドのボーカルとして活動することになります。
そして、渋谷のライブハウスのマスターにデモテープを渡したことがきっかけで
沢田さんは1987年に歌手デビューしました。
思わぬところから、沢田さんの音楽活動が道が開けました。
沢田さんの代表曲の1つ『会いたい』は包み込むような優しい声で、亡くなった恋人を想う気持ちが歌われている楽曲。
聴くと情景が浮かんできてなぜか涙ぐんでしまうのは、沢田さんの歌声に不思議なチカラが込められているからですね。
沢田さんはいろんなアーティストとのコラボもされていますが、著者としては
2010年から続いている『AROUND40 MEMORY CONCERT』に参加する沢田さんにも注目しています。
同じ時代を駆け抜けたアーティストとのジョイントコンサートで、沢田さんの魅力もさらに光りそうですね!
『AROUND40 MEMORY CONCERT』に沢田さんとともに参加している中西保志さん、中西圭三さんについては、こちらの記事をどうぞ。


沢田さんがこれからもますますご活躍されるのを楽しみにしましょう。
最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
